アナリティクス

2015年10月13日火曜日

ものぐさにかける労力

バッテリーをリポに交換はしたものの、これまでに乗ろうとしてダメだったパターンはもう嫌なので、長く乗らない時はバッテリーの端子を外そうと思った。が、いちいちプラスドライバーを手に端子を外すのは続きそうにないので、

こんなものを作った。


アクリル板を積層してペーパーで厚さを良い感じに削って、磁力の高いネオジム磁石埋めて銅板を組み込んで(ry

KIV22sqの線で繋いで、バッテリーのマイナス端子とボディアースとの間に挟み込む。

別に22sqじゃなくても十分だよな…14sqにすりゃ良かった。

開いて

閉じて


振動で接点が離れたりしないか不安なので試運転。

うん、良い天気だった

2015年10月11日日曜日

期待と裏切り

バッテリーの試運転も兼ねて西伊豆へ。
西伊豆と言えば森カフェ。

相変わらずひどい目にあう。


森カフェコーヒーとバナナのタルト。

正直前回ほどの感動は沸かなかった。
豆の挽き方が、より深い感じであまり好みではない。
スタバとか好きな人はいいんだろうけど…
色々豆を変えているみたいだから仕方ないけど、前回の感動をもう一度と思ってたので残念。

帰って、ひどい目にあった部分を洗うと、こっちは期待通り一発で綺麗になった。

バッテリーは全く問題なし。
前がへたっていた分、力強く感じる。が、オイルと同じでダメになったところから変えるとなんでもよく思えてしまう。使えるけど、良いかどうかはしばらく使ってみてから。

そういや、期待以外で初めてこの店で別のライダーを見た。

2015年9月12日土曜日

朝起きて諦めて

中古で買ってわりとすぐにお亡くなりになったバッテリー。その時買ったバッテリーも、もう6年目。今までサルフェーション除去機能付きチャージャーのおかげで頑張ってくれたけど、さすがにダメになってしまったらしい。充電して一時間で満充電扱いになるくせに、二週間放置するともうセルを動かせない。おかげで、早く起きて、「さあ行くか」と意気込んだ後に、動かないバイクに絶望する事を2度ほど味わってしまった。

なので、新しいバッテリーを購入。
チャージャーが使えなくなってしまうけど、もう大丈夫だろうということでリチウムイオンバッテリーを物色する。バイク通販サイトで探していたけど、そっちはやっぱり高い。モノタロウやアマゾンでも売ってるので、モノタロウで購入。同じモノで数千円の差が出るので、かなり得した気分。



最初は昔の記憶からSHORAIをと考えていたけど、今は色々あるみたいなので、適当にAZBatteryというのを選んだ。どうせ何買っても中華製。

鉛バッテリーと重量を比較してみる。
ハーレー純正バッテリーは


リポバッテリーは


笑えるほど軽い。それに小さい。

早速取り付けにかかるが、純正バッテリーの端子はバッテリー側面と面一になっていて、そのままだと端子が取り付けられない。なので、バッテリーと一緒に銅ワッシャーをスペーサーとして買っておいた。


+端子側

銅ワッシャを重ねてバッテリーとケーブルの端子に挟み込むことで、ケーブルとバッテリーのボディとの干渉を避ける。

−端子側

こっちは端子の形が上手い事になってるので、そのまま付ける。

バッテリーの大きさは高さだけが小さくなり、それ以外はそのままなので、固定するベルトもそのまま使える。


バッテリーの高さが減る分、そのスペースに車載工具と書類を収めるスペースが…

S乗りにはありがたい。

2015年3月8日日曜日

Good bye Erik

よりによってココかよ。

ゴミの溜まり場(3)

ゴミが入り込まないようにしてみたが



乗っかると目立つ。




ブラシで払えば取れるけど、ゴムなので微妙に張り付く。
今度作る事があったら、プラで作ろう(~_~;)

試走

色々外してつけてをしたので、近所まで試走。







想像以上にハデだ…と、思うのはオーナーだから?

2015年3月6日金曜日

(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)

早い時間で、いつも買う弁当屋が開いてない



このカツサンドじゃあないんだ…

2015年2月28日土曜日

ゴミの溜まり場(2)


干渉しなかった...よかったぁ。

ようやく完成

ベアリングを打ち込んで、ディスクとスプロケを組んで


あとは、保管してあったタイヤを組むだけ


だけど、タイヤを外す時に死ぬ思い(特に180のリアタイヤ)をしたのと傷をつけたくないというのもあるので、Bike manに持ち込んで装着。チェンジャーあると早い早い。
Buellの場合、スプロケが分厚いので、これを外さないとチェンジャーに組めない。スプロケを外そうとしたら、全く締まってないことが判明し、恥ずかしい思いをしてしまった。

帰宅後に速攻でTレンチを使ってあらん限りの力で締め直し。

そして装着


フロントスタンドとリアスタンド外したの久しぶりだわ。
そして明日は雨。

チキショー

色々→銀色

ベアリングの座面までバッチリパウダーコート…されちまった。
それなりに精度が求められるところに研磨をかけるか、そのままベアリングを打ち込んでしまうかを迷った挙句、研磨することにした。


手でヤスリをかけたんじゃ埒があかないしバラツキが出そうなので、フラップホイルとスコーライトホイルを購入。


一点だけ研磨することがないように、工具を回しながらホイールを回しながら偏りがないようにこまめに研磨して、なんとか見られるぐらいに。


スコーライトホイルは、ブレーキディスクの表面を磨くのに使いまくった。初めて買ってみた道具だけど、ディスクサイドにこびりついたカーボンや焼け跡を除去するのにとてもイイ(前の写真は使った後。元はちゃんと3cmの円柱形)。面白くてリアのディスクは調子に乗って全面磨いてしまった。元は結構赤黒かったんだけど...

金色の(2)→銀色

見た目かっこいいバルブは使い物にならなかったので、割と普通なバルブで使いやすくなりやすそうなものをsafety-netから購入。
真横に向くタイプにしようか考えたけど、遠心力キツそうなのとホイールに入り込むネジ山の長さで、45度の傾きになっているPC-4というタイプにした。

それでも、付属してきたパッキンをフルに使うと長さが足りないので、パッキンの凸形状を上下に分割するという強引な手段に出た。


凸の上の部分をホイール内側、残りの土台部分をタイヤ側に組み合わせる。


この組み合わせでようやく貫通。なんとかダブルナットにも出来た。



銀色だって悪くない。
あのぶどうは酸っぱかったんだ。