アナリティクス

2022年9月5日月曜日

バッテリーの長期維持

ここで長期乗らない時のバッテリー上がり対策としてスイッチを作ったけど、別のアイデアが涌いた。

XB12Sのお腹はもういっぱい


ドライブレコーダー / drive recorder
ドライブレコーダー / drive recorder

昨今ドライブ動画を上げたり上げられたりする世の中で、自分もどう巻き込まれるかわからんのでドライブレコーダーなるものを導入してみた。

バッテリー切断スイッチ / Battery disconnect switch
バッテリー切断スイッチ / Battery disconnect switch

けど、前に作ったスイッチがすごく邪魔になってしまった。


新しいスイッチの方式


方法は至極単純で、バッテリーのマイナス端子そのものを絶縁してしまうだけ。使うものは以下の通り。

  1. ステンレスつまみ
  2. ネオジム磁石
  3. 銅ワッシャー(ネオジム磁石の内径に合わせたものと、それより少し大きいもの)
  4. プラスチックスペーサー(銅ワッシャーの内径に合わせて)
バッテリー切断スイッチ / Battery disconnect switch

こんなふうにネオジム磁石の力で銅ワッシャー(をハンダで貼り付けた塊)を引き剥がすだけ。普通の磁石だとバッテリーハーネスの硬さでくっつきそうなのでネオジムを使う。ただオフでこれをやったら砂鉄がたくさん集まりそう。

バッテリー切断スイッチ / Battery disconnect switch

後はバッテリー接続するだけ。バッテリー端子コロコロでちょっと苦労するけど。

省スペースでより確実。
前は銅板をネオジムで無理やり吸着させていただけだし。

どっか¥1,000ぐらいで製品化してくれないかな?買うよ?

2022年9月4日日曜日

ブレーキディスク交換

ブレーキを握るとココココという振動がレバーに伝わってくる。あからさまに速度に連動しているのでブレーキディスクを外してみるとこれまたヤバいことに。

ビューエル ブレーキディスク / Buell Brake Disc

純正高いのでBreakingのウェーブ。やや掃除しにくそうな形なのであまり好きではない。

ビューエル ブレーキディスク / Buell Brake Disc

ココココの原因。そりゃ出るわ。

ビューエル ブレーキディスク / Buell Brake Disc

つけてみるとそんな違和感でもなかった。

ビューエル ブレーキディスク / Buell Brake Disc

後は

ビューエル ブレーキディスク / Buell Brake Disc

全部の面がでるまで慣らしておしまい

2022年9月3日土曜日

BuellToothへの恨み

ECMDroidを使ってみたくてBuellToothをRevisionMotoから買ってみたけど、まぁまぁ酷い製品だった。

BuellTooth


BuellToothはショートモードで壊れるのでヒューズをたくさん一緒に持っていってください。 / BuellTooth will break in short mode, so please take plenty of fuses with you.

RevisionMotoから購入ですよ。
カッコいいステッカー付きですよ。

BuellToothはショートモードで壊れるのでヒューズをたくさん一緒に持っていってください。 / BuellTooth will break in short mode, so please take plenty of fuses with you.

ECMDroidでも通信ばっちりですよ。買った時はPC繋がないでTPSリセットできて大喜びだったんだけどね。

ヒューズ吹っ飛び


ターンパイクを駆け上がってるといきなりエンジンが止まった。というか電装が全部ダメになった。

BuellToothはショートモードで壊れるのでヒューズをたくさん一緒に持っていってください。 / BuellTooth will break in short mode, so please take plenty of fuses with you.

ヒューズを確認すると案の定切れていて、ヒューズを変えて試すと一瞬で切れたので何かがショートしている。いつもはBuellToothをつけずに走っていたけど、ロギングを試してみたかったのでその時はつけていた。48ドルもしたので壊れていないことを祈ったが、BuellToothを外してヒューズを交換してみると普通に動いた。

BuellToothに代わるもの


色々あるけど、結局9600bpsのシリアル通信を中継しているだけなので、勉強がてらに作ってみることにした。が、Bluetoothモジュールが(技適を通っているものは)結構なお値段するので(DSDTechのHC-06とか使っちゃダメですよ?めっちゃ安くて設定も簡単で、Bluetooth初心者にも使いやすいとか、設定アプリがとてもしっかりしてても技適通ってませんよ?捕まっちゃいますよ?通報されますよ?電源入れちゃダメですよ?とりあえず技適死ね)、ESP32とArduinoIDEのESP32ExampleにあるESP32-Serial-Bridgeでどうにかしてみることにした。

ESP32での試作


ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

開発ボードからブレッドボード上でTTLレベル変換噛ませてECUへのアダプタに接続。

ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

ちゃちゃーん(Win95世代)

ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

読み取り完了

ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

ライブデータもOK(当たり前)

搭載用にまともなのをつくる


ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge
ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

走行中にブレッドボード乗せてロギングするのは流石にしたくないので、もうちょっとまともなものを作ってみた。

で、これで試走してみたところ見事に壊れました。LXDC55の電圧範囲がMAX14.0Vなのでさもありなんと思っていたのですが、やっぱりLXDC55が壊れて(ただしヒューズが飛ぶようなことはない)、秋月電子のBP5293-33にしたところ問題なく動作。自分の使うものなのでこれでも良いけど、搭載の仕方がイマイチになってしまったので再度検討。

搭載用にもうちょっとまともなのをつくる


AliExpressで降圧コンバータを探すと結構出てくる。

ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

3A必要とは思えないけど、とりあえず強そうだったので使ってみたいと思い再度設計してみたら基板スペースに余裕があったのでSDカードをつけてみた。目的などない(いやホントはマップを保存して呼び出すとかできたらいいなと。アプリ作る気力ないなと。)。
結局1Aの3端子レギュレータ互換のもので普通に壊れず動作するようになったが、1A+既存の設計だと若干基板からはみ出る。新基板だと3Aのインダクタがかっこいいのでこっちをつけっぱなし。
ESP32シリアルブリッジそのままだとファームの書き換えができないので、そこはOTA(AdHoc)でWiFi経由で書き換え可能に改造している。

ESP32 Bluetoothシリアルブリッジを介したBuellとECMDroidの接続 / Buell to ECMDroid via ESP32 Bluetooth Serial Bridge

基板なら腐るほどあるんや。DT06-4Sのコネクタも余っとるんや。
誰かいらん?¥3,000ぐらいでお好きなデバイス名つけて提供可能です。

2022年9月2日金曜日

油圧クラッチ製作記録(2)

ここで油圧クラッチにしたものの、ストロークに問題があるみたいでここで大事故になった。ので、ストロークを変更してみるために16φに変更。

アデリン危険だよアデリン


一回バラして掃除(+α)する必要があるってだけだけど。

アデリン製Buell用油圧クラッチマスター / Hydraulic clutch master for Buell by Adelin

買った後は

アデリン製Buell用油圧クラッチマスター / Hydraulic clutch master for Buell by Adelin

とりあえずバラして

アデリン製Buell用油圧クラッチマスター / Hydraulic clutch master for Buell by Adelin

金属粉出てこなくなるまで洗浄して、元のシリコン(?)グリスを綺麗にしてブレーキフルード塗布して

アデリン製Buell用油圧クラッチマスター / Hydraulic clutch master for Buell by Adelin

バリがあったらそれも取り除いて

アデリン製Buell用油圧クラッチマスター / Hydraulic clutch master for Buell by Adelin

ピストンとロッドの接触面には何にも塗られていないので、ウレアでもモリブデンでも好きなグリスを塗布して組み直す。
ほんと買ったまま組み付けて使うのはヤバい。PX-1はこんな感じだけど、PX-7は(ブレーキ用に購入)拍子抜けするほど綺麗だったんだよな。

で、再度クラッチの調整して完了。

2022年9月1日木曜日

クラッチ調整スクリューベアリングの交換

クラッチを油圧化したはいいけど、油圧化したにも関わらずミートポイントがずれ始めてついには異音が聞こえ始めた。なんかやっちまったらしい。

調整スクリューのベアリング


クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

なんと呼べばいいのかわからない15番(→クラッチレリーズベアリング)。アキシャル荷重をラジアルベアリングで支えるアグレッシブな仕組み。何が起こっているのかすぐにわかる設計。スラストベアリングだとバラバラになっちまうから仕方ないのだろう。
全然関係ないけど何でレリーズなんだろ?リリースじゃないの?

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

これ

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

クラッチ調整スクリューの機構を外します。スナップリング外すのが死ぬほどしんどいです。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

中央青いハウジングが綺麗。とてもよく焼けていました。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

プライマリーケースのドレンを確認してみるとコンモリです。ベアリング削れてます。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

純正買うとか意味わからない頭の悪さで適当に6200番のベアリングを入手。
購入後、スポスタに7200番のアンギュラ玉軸受を使用している方を発見。そうだよ、アキシャル荷重を分散するためのアンギュラ玉軸受だよ。何で思い出さないんだよ。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

ハメます

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

オナくなりになったベアリング(球なし)と比較。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

組み立て組み付け。組み付ける前に組み込み先にある鉄粉を徹底的に洗浄すること。

クラッチレリーズベアリング / Clutch release bearing

最初に抜いた廃オイルを再度突っ込んで少しエンジン回した後に再度確認。洗浄した時に落とした鉄粉が回収されてさらにこんもり。



やっちまった理由?


  1. ワイヤーの頃から実はダメージが溜まってた?
    これだと油圧化せんでもよかったかも?
  2. 油圧化してストロークが足りなくなっている?
    多分こっちだろうと思いたい。クラッチをリリースした後も荷重がかかり続けて摩耗が進んだんだろうなと。

2022年8月2日火曜日

ニキシー管をできるだけ狡賢く操りたい


Top view nixie tubes controlled via NXYI2C

ニキシー管でで色々遊んでいるとIN-12以外のニキシー管も当然目に入る。ただ、そのピン配置は管ごとに異なるし、そもそもニキシー管を何に使うかもあまり考えていないインチキな人間はこう思ってしまう。

  • 自分がいくつの管使うかなんてわからない
  • 違うニキシー管を取っ替え引っ替え遊びたい
  • ニキシー管を変えたからって別のメインプログラムなんか組みたくない
  • 電源なんて俺が作るよりももっと良いモジュールが出ている(僻み全開)
  • メインプログラムから複数管の点灯パターンをなんて面倒見たくない。ワーカースレッドを割り当てるが如く勝手によろしくさせたい。

クズである。
で、このクズがI2Cなんぞ学んでしまうと「点灯パターンを予めプログラムしたMPUをニキシー管ごとに割り当てればいいんじゃね?」という大きな無駄を許容するクズに成り果てるのである。

  • ニキシー管をいくつ使うかわからなければ、ニキシー管ごとに基板を割り当てればよい
  • ニキシー管をいくつ使うかわからなければ、コマンドを分配させる基盤を中継させれば良い
  • 取っ替え引っ替え遊びたければ、ニキシー管の刺さった基板ごと差し替えればよい
  • 別のメインプログラムを組みたくなければ、コマンドぶん投げるだけにしておけば良い
  • 電源をモジュールから受けるなら、高電圧を分配させる基盤を中継させれば良い。
  • 点灯パターンの制御はニキシー管に割り当てたMPUにやらせれば良い。

基板を美しく見せようとか、高電圧電源にチャレンジしようという意欲が皆無である。とにかく楽をすることしか考えていない。ここでとっくに紹介しているんだけど、WordPress向けアタックぐらいしか訪問者がいない。

NXYI2C


NXYI2C
NXYI2C
PCB for tube
PCB for tube
NXYI2C
NXYI2C
PCB for tube
PCB for tube
Your microcontroller
Your microcontroller
Your High Voltage power supply
Your High Voltage power supply
I2C Hub
I2C Hub
NXYI2C
NXYI2C
NXYI2C
NXYI2C
NXYI2C
NXYI2C
PCB for tube
PCB for tube
PCB for tube
PCB for tube
PCB for tube
PCB for tube
I2C Hub
I2C Hub
Your High Voltage power supply
Your High Voltage power supply
NXYI2C
NXYI2C
PCB for tube
PCB for tube
Use a 5-pin cable to connect NXYI2C to the I2C Hub.
Connector : 1.25mm pitch (Micro JST)
Use a 5-pin cable to connect NXYI2C to the I2C Hub....
Use a 14-pin IDC flat cable to connect NXYI2C to the PCB for tube.
Connector : 1.27mm pitch IDC box header
Use a 14-pin IDC flat cable to connect NXYI2C to the PCB for Nixie...
More modules can be added by
connecting the I2C Hub to each other.
More modules can be added by...
Cable : 2-pin 2.5mm pitch (XH)
Cable : 2-pin 2.5mm pitch (XH)
Connect the four wires.
* VCC
* GND
* SDA
* SCL
Connect the four wires....
Viewer does not support full SVG 1.1

要はNXYI2Cと名前をつけた単体ニキシー管制御基板を、I2CHubにグサグサ刺す。I2CHubに高電圧モジュールと任意のマイコンを繋げば好きな数だけのニキシー管を制御できる仕組み。I2CHub同士を繋げて拡張すれば20個だろうが50個だろうが制御できる...ハズ?20個までしかやった事がない。
自分が電子工作を始めた頃のレベルでニキシー管工作を始めるならこれぐらいお膳立てされてないと嫌なんだが、世間的にはそうではないのだろうか?堕落した人間が少なくて困る。
ダメな点をあげればキリがないがこんなところがダメなのだろう。

堕落していいのはリスクを背負う覚悟の有る者だけである。
やっぱこのコンセプトはマズったかなぁ...w
いいじゃん、毎日点灯ほったらかしで何時間でも動くよ?
ニキシー管の内面メッキするような事も無いよ?
スタティック点灯きれいだよ?
各種ニキシー管にそこはかとなく対応しておりますよ?

2022年8月1日月曜日

レーザーカッターの光学系

調整がしにくいので分不相応なアップグレードをやってみる。

現在のレーザーヘッド


形式は知らないけど兎にも角にも調整しにくい。40Wレーザには十分なのかもしれないけど納得はできないのでこれをアップグレードする。

レーザーヘッドはかなりご立派。水平の板部にいくつか穴を開けて既存のスライドレールに対応させた。あとはこの位置に合わせて他の部品を取り付けていく。

レーザー管の固定部はヘッドミラーの位置が3cm少し高くなったのに合わせてアルミの角パイプで3cm上げた。また、ここからドットレーザーを発して経路の中心を維持する。

ファーストミラーに近い側のレーザー管保持部とシャーシの間をできるだけ同じ間隔にして組み付け、ドットが中央に来るようにレーザーの位置を調整。とりあえずこれをレーザーの経路に見立てる。

ファーストミラーの位置を決めて

セカンドミラーの位置を決める

レールを色々動かしつつサードミラーの中心を維持できるようにファースト、セカンドを再調整

出口でも中央を維持できているかレールを動かして数カ所で確認。見辛いのでスマホ頼り。

最後にレンズもつけて確認。

フォーカス調整用の高さ調整機能があるのが良くてこれを買ったのだが、結局レーザーヘッド側で調整するようになってしまった。それでもヘッドがどこにいても同じ出力が得られるのが良い。前の光学系はレーザがきちんと通らず、欠けた月のようになってしまっていた。あと、調整以外にもレンズ筒内に消炎の空気が送り込まれるためレンズが汚れにくいのが良い。

2020年9月4日金曜日

ヘルメットの安かろう悪かろう

結局Araiのヘルメットになったって話

直近2つのヘルメットの比較


OGKのAirobradeの履歴

結局2年ちょっとでいろいろぶっ壊れた、というかこの数ヶ月前からぶっ壊れてた。
修繕してみたけど結局縁ゴムは気温で剥がれてきて、それからもメルトスティックで貼り直したりして今まで頑張って頑張って使ってたけど、もう気力も湧かず限界。

Araiの旧(古)Vectorの履歴

ってことで8年以上使ってる(それは逆に使いすぎだろうと)。流石に経年劣化が心配になって買い替えたんだよな...

結論


今までに確か...

  • SETA(は縁ゴム無かったか...)
  • SHOEI x 2
  • BIEFFE
  • ZENITH(YAMAHA)
  • Arai x 2
  • OGK

って順番で使ってきたけど、縁ゴムのトラブルも合成皮革がボロボロになることも無かった。
たまたま自分の買ったAiroblade3がハズレだったのかもしれないけど、OGKは2度と買わないメーカーに決定。軽かったし風切音がうるさいのを除けば値段相応だと思っていたけど、振り返ってみればコストパフォーマンスでみてもAraiの方が遥かに上だった。ジーンズでバイクに乗るような人間なので、Araiの安全性を期待して買うとか考えて無いけどOGKがダメすぎ。SHOEIはおでこの上で頭痛が始まる謎現象に悩まされるので(OGKも若干これを感じたけどSHOEIほどではない)、ヘルメットそのものにはトラブル無いけど自分には合わない。逆の人もいるだろうけど。
結局使える日本製ヘルメットはAraiとSHOEI、そんで自分にはAraiしか無いと言う結論。

一応コスパ比較

メーカー 価格(ぐらい) 使用期間
(修繕利用も足して)
年あたり
OGK ¥30,000 3.5年 ¥8,571 / 年
Arai ¥50,000 8年 ¥6,250 / 年

Arai のヘルメット、安い!! Σ(゚Д゚)
しかもOGKは修理しながら我慢しながら。
Araiはいいかげん替えた方が良いかと心配しながら。

で


結局これですわ...

Vector X FINISH

本当はVectorX PLACE (White)が欲しかったけど、在庫なし入荷予定不明(グラフィックモデルの供給下がってね?)と言う状態だったので、店巡って見つけたものでいいよもうと自暴自棄になり、Naps横浜店で見つけて即購入。Webで写真みた時はグラフィック重い(濃い)なと思ってたけど、実物みたら割と良かった。けど...

展示品だろうが武漢ウイルスの危険があろうが即購入。Webのショップで注文をして却下されてを繰り返してすっかり焦りのモード。とにかくマトモなヘルメットが手元にあればいい。Napsの店員さんが頑張ってくれてホコリも曇りもずいぶんきれいにして渡してくれたし。


安かろう悪かろうである方についての追記


書いててカブトがあんまりだったから自分みたいな人居なかったのかな?と思ってググってみたら、先にこんなのが見つかった。
株式会社オージーケーカブトのJIS認証が取消されました
俺が Airoblade3 買う前に教えてよ。
って今まで知らなかった情弱の極み。

そんで、<OGK騒動の真相> カブト製品のJIS認証取り消し? 見ると

ただし、この通産省通達には続きがあって、いったん発表した上記の内容に差し替えがありました。それが最下段の「なお、車両検が実施した試験では、製品の安全性や品質についてはJIS規格を満たしており、問題がないことが確認されました」と。

へーザルなんだな。
新品じゃわからないし帽体の安全性見る試験だからなんだろうけど。
接着品質極悪だしやリペア供給されている部品とはいえ耐用年数がアレじゃねぇ?