アナリティクス

2015年1月4日日曜日

1月3日の投稿

Bloggerアプリの管理状態


実際


アホか。

ゴミの溜まり場

2004年型以前のXBの持病。

ゴミの溜まるリアフェンダーの付け根。


設計ミスだろこれ...
と、いつも思っていたので、石や草木が挟みこまれないよう、コーキング剤で埋めることにした。

コーキング剤をそのまま塗ると、ガッチリくっついてしまうので、フェンダーとスイングアームにマスキングテープを貼り、その上にシリコンスプレーを塗る。


フェンダー側へのマスキングテープの張り込み。ボルトの根元もマスキングして裏からマスキングテープで固定して出しておく。


スイングアーム側へのマスキングテープの張り込み。ボルトの穴はカッターで開ける。


シリコンスプレーを塗る。指で塗り伸ばし、さらに軽く噴いて、垂れない程度にギトギトな状態にしておく。


フェンダー側にもシリコンスプレーを塗り、シリコンコーキングを盛る。


全体に行き渡るよう、ヘラで少し整える。


そのまま装着してボルトで締めこんでしまうと、パーツの厚みを稼げず千切れてしまいそうなので、5mmの鋼球を配置する。
ルアー作ってた頃の残りか...


ボルトを軽く締めこんで装着すると、挟まれたコーキング剤がモリモリと出てくる。


伸ばすヘラを準備。ホームセンターには便利なものが売っている。柄が長いのでカット。


ヘラでならす。リアショック付け根のところのコーキング剤が足りてない。


コーキング剤を盛って、もう一度ヘラでならして完了。


溶接のビードみたいな段々になってしまうけど、まぁ仕方ない。
ある程度硬化するまでは外せないので、次の週末まで放置。

月曜日が来る。

2015年1月3日土曜日

GSG Safety Crash-Pad の組み込み(3)

ロアフェアリングのボルトが一つ止められなかったので、どうにかする。

マフラーのロアフェアリングマウント部分を再確認。ネジ穴位置を少し下げたい。


スライディングハンマーで引っ張りだす。


かなりの力でかなりの回数叩いたけど、ようやくクラッチケーブルが入り込む程度になっただけ


位置合わせしてみると、まだフェアリングが当たるのでダメ。


当たるところをクラッチワイヤーの時同様に削って装着。


どうにかこうにかで完了。


ポン付け出来ると思って買ったけど、甘かった。

別件 :
リアの泥除けを注文しに最寄りの○メダ湘南へ。
2004年型は既に取り扱いされていなかった。
所詮ハーレーディーラーか、日本のディーラーか。

いいさ、海外にはXBバカ共の愛あるショップがまだまだある。
円安でもハーレー価格よりマシだし。送料かかるけど。

2015年1月2日金曜日

GSG Safety Crash-Pad の組み込み(2)

ロアフェアリングを付けようと思ったら思わぬことに…

一通りの作業が終わったので、ロアフェアリングの取り付けにかかる。

が、銀灰色の部分があまりにもみすぼらしいので、シンナーで拭いてHOLE ZEROをしてみる。


塗ったところと塗られていないところがクッキリと別れる。劣化が激しいのか、HOLE ZEROをガンガン吸い込んで伸びやしない。これぐらいなら 、紙ウエスに一旦染み込ませたらそれで済むと思っていたけど、4度も繰り返すことになった。

色変わっとる…


組み付けてみると、クラッシュパッドのベースプレートを支えるカラーが邪魔して、クラッチケーブルが入り込まず、フェアリングを組み付けられない。


ベースプレートのカラーとボルトを取ってしまうと歪みそうだし、むりやり押さえつけるとクラッチワイヤの動きが悪くなる…ので、フェアリングを削ることにした。純正の良いところは、プラスチックそのものに色が付いているので、削っても塗りなおさなくていいこと。エリックさんはホント偉い人。

切って

輪郭を削って

形を整えて

表面を整えて

磨く

もとからこうだったんだと自分に言い聞かせる。


それでも1本だけは刺さる位置に来てくれない。

もう一度スライディングハンマーの出番かな?

ロアフェアリングマウントポイントの修正

ロアフェアリング前方のボルトの受けが歪んでいる。




進行方向左側が外側上向きに、進行方向右側がやや下向きに、そして引っ込んでしまっている。このXB12Sを中古で買った時から気になっていた。が、道具もないので放置していた。ベアリングプーラーにスライディングハンマーが付いていたので、これを使って修正することに。

なんちゃってビードブレーカに使ったアルミチャネルを2つ切り出して工具を作る。

コの字を合わせて1/4UNCと10mmが通るようにそれぞれの面に穴を開ける。

1/4UNCの穴はマフラー先端の受けに固定するため、10mmはスライディングハンマーのガイドとなる全ネジ棒を通すため。この作業で使う工具はこんな感じ。

作った工具を、マフラーの先っちょにある受けに止めて

10mmの全ネジ棒とスライディングハンマーをつなげる。


あとは、受けを向けたい方向にやや力を掛けつつ、スライディングハンマーを棒先端に向けて打ち付けて引っ張る。

そこそこ向きを揃えられたので、ようやく気持ちが治まった。


スライディングハンマー、マジ便利。

せっかく工具を作ったので、もう一箇所、フェアリング右側を止める部分も引き出した。
側方から軽に体当たりをかまされて転倒した時にゆがんだ箇所。


これで、もう溶けて焦げることもあるまい。

2014年12月31日水曜日

ネジのために出来ること(4)

ケースカバーから外したボルト。捨てるわけにもいかないので、磨いて保管。


頭とかの黒染めが剥がれていると思い、リン酸浴。してみたがどうにもネジの谷とかに、黒い部分が残ってしまう。黒クロメートだったのかなぁ。メッキは楽に見てくれを出せるけど、ボロくなるとどうしようもない。

バーナーで炙って浮いて剥がれてブラスで磨いて、もう一度リン酸浴したところを、またバーナーで砲金色にする。


メッキのボルト面倒くさい。

レクチファイヤーに使ったボルトはバーナーで炙るだけで簡単に砲金色になったのに。(元=>炙り=>(HOLE ZERO))


鉄生地として売られてる方が楽でいいな。
元の状態って、どうやって艶をだしてたんだろ?

わからんことだらけ

みすぼらしいレクチファイヤ(4)

ヒビ割れが激しく、なぜかケーブルの根元あたりのヒビからウニュルと何かが出てきたので、シリコンコーキングでなかったことにしようと考えた。

はみ出ては困る部分をマスキング。ケーブルを押さえつけるプレートの箇所はテープを重ねて高さを確保する。

一旦薄くコーキング剤を伸ばしてヒビを埋めた後、コーキング剤を盛る。キモい。

ヘラで伸ばし整えられない。将来、左官にはなれないことを知る。


プレートを組み付けようとして、見事にネジ穴をなめた。
もともとボロボロだったところへアルカリ漬けなんてしたもんだから、そりゃダメにもなる。

3.2mmで下穴を作り、M4のネジで抑えることにした。

ハンドル有れどもタップ無し。なので、M4のタップを購入。#1〜#3までの組み。こういうセット品は素人にはありがたい。

ガッツリと頼り甲斐のあるネジ穴。頼りないまま組むよりはこれで良かったのかもしれない。

M4のキャップボルトでプレートを取り付ける。きっちりトルクかけられるってすばらしい。

ようやくバイクにに戻されるレクチファイヤ。ソケットの厚さの逃げを彫ったのできっちり奥まで差し込める。外す時に削られたソケットが哀れ。

やたらとレクチファイヤだけがキレイになって、エンジンの汚さが際立つ。特にエキパイの根元。

長かった…